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島人ママの親子で楽しむ!めんそーれ子育て情報局

沖縄で楽しく子育てをテーマに、沖縄で過ごす休日・観光に親子で楽しめる、遊び場やお食事処をご紹介。子育てコラムもおすすめです♥

中学校最後の夏休みの自由研究!!ドライアイスで炭酸フルーツ作りの結果と考察

つぶやき 子育てコラム

中学3年生の長女。沖縄の夏休みとしてはちょっと早めの8月下旬、2学期の始業式を迎えました。今年は早めに宿題を終わらせるぞ!という宣言通り、例年よりもちょっとだけ早く夏休みの宿題を完成させることができました。

 

 

その中でも一番最後まで残っていたのが、例年通りの「自由研究」。いろいろと構想は練るのですが、なかなか実行できないというやっかいなもの。今年は、どこから聞いてきたのか「炭酸フルーツ」というものを作ると言い出しました。

 

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なんでも、ドライアイスとフルーツを発砲スチロールの中に入れて数時間放置することで、炭酸のなかの二酸化炭素がフルーツの水分に溶け出し、シュワシュワッとした食感のフルーツが出来上がるというもの。

 

 

最初にぶち当たった壁が、「ドライアイスをどうやって入手するか」ということ。そこら辺のスーパーでは取り扱いがなく、ネットで検索。車で行ける距離のところに1件だけドライアイスを販売しているお店を見つけたので急いで買いに行きました。2キロからの販売で750円ナリ。

 

 

アマゾンでも購入できるようですが、一番小さいのでも5キロからでした。ドライアイスは輸送中もどんどん気化していってしまうので、輸送することを考えるとこのくらいの大きさがないと届けられない(届いたときにはモノがない)んだと思います。もちろん、業者さんも気化しにくいような工夫はしてくれmすが・・・。

 

 

で、実験の結論から言うと、ドライアイスの量は2キロで十分でした。ただ、後にも説明しますが、ブドウやパイナップルは炭酸フルーツにするとすごくおいしいので、あと2キロ残っていたらもう1回作りたいね~と長女と話していました。

 

 

 

さて、それでは炭酸フルーツの作り方です。

 

 

用意するもの
ドライアイス(2キロ~)
・好きなフルーツ
・発泡スチロール

 

 

作り方
①発泡スチロールの中にドライアイスとフルーツを一緒に入れてフタを閉め、5時間ほど放置する。

 

注意点
ドライアイスにフルーツを近づけすぎると、凍ってしまうのですこし隙間を開けて並べる。
②フタを開けると炭酸がどんどん抜けていくので、ふたを開けるのは食べる直前に。

 

 

娘は、実験失敗をしたくない思いでブドウ以外は全部カットフルーツにしてました。

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皮は剥いても剥かなくても大丈夫です。二酸化炭素は皮も通過します。

 

 

結果
りんご、なし、トマト、ブドウ、メロン、バナナ、モモ、グレープフルーツ、ドラゴンフルーツ、きゅうり、パインアップル、オレンジを炭酸フルーツにしてみました。
バナナとドラゴンフルーツはあまり食感の変化が感じられませんでした。長女の考察としては、水分が少ないため、二酸化炭素が溶けにくかったもしくは溶けた量が少なかったのではないかということです。でも、バナナはなぜかもちもちとした質感になっていました。

 

 

りんごとなし、もも、トマト、きゅうりは炭酸フルーツになっていましたが、微炭酸という感じで食べた感じも正直あまりおいしくありませんでした。やっぱり味によって炭酸に合う・合わないがあるのかもしれません。あとは好みの問題でしょうか。

 

 

炭酸フルーツにして大正解だったのは、ブドウ、メロン、パインアップル、オレンジでした。特にブドウは下の2人(男子)がものすごく気に入ってしまい、写真を撮る前に半分になってしまったくらい競い合って食べていました。冷たいし、ちょうど良いシュワシュワ感が夏の夜のおやつとしてすごく良かったみたいです。

 

 ↓写真を撮るころには半分になっています(;´・ω・)↓

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