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島人ママの親子で楽しむ!めんそーれ子育て情報局

沖縄で楽しく子育てをテーマに、沖縄で過ごす休日・観光に親子で楽しめる、遊び場やお食事処をご紹介。子育てコラムもおすすめです♥

0~2才の子どもにオススメの絵本をご紹介します♪絵本でこころのスキンシップ

不思議なことに子どもの成長って個性があって、一人ひとり違うところがありながら、年齢ごとに同じようなものを好きになったりすることもありますよね。我が家の3人の子どもも同じ時期に同じ絵本を繰り返し読んでもらいたがることがあったので、現役保育士の母に話すと母のクラスの子どもたち(母はほぼ毎年0~2歳児クラス担当)も同じなんだそう。


そこで、今日は0~2歳くらいの子どもにヒット間違いなし!!の絵本とお歌の紹介です(^^)


まずはこちら、「はらぺこあおむし


本当に不思議な絵本で、たぶんどこの保育園でも子どもの心をつかむために読まれている絵本だと思います。絵本だけは本屋さんでも購入できるのですが、絵本に合わせた歌があって、この歌にも子どもたちがものすごく反応するそうです。「反応」と言っても、わさわさ騒ぎ出すのではなく、その反対…。落ち着くみたいで本当に不思議。


実は、この歌、長男の断乳の時(1歳ごろ)にものすごく助けられた歌でもあります。普段からこの歌を歌いながら寝かしつけていたのですが、断乳の時も夜泣きで起きた時にこの歌を歌うと「すぅ~」っと寝てくれたことがあり、驚いたというエピソードがあります。母曰く、保育園でもお集まりの時にこの曲を流すと、子どもたちが落ち着いて集まってくるとのことでした。


エリックカールさんの描くカラフルな絵本は、子どもたちに人気です。他にも、こちらの「できるかな」はおすわり~あんよの時期の子どもが真似をしながら踊ってくれて親子で楽しめる1冊です。我が家の子どもたちは、おじいちゃんおばあちゃんの家に預かってもらう時には必ずこの2冊を持って行って読んでもらっていました。不思議と落ち着いてご機嫌に過ごせると、両方のおじいちゃんおばあちゃんが絶賛でしたよ。

色がポップできっと子どもの心をぐっとつかむ絵本なんだと思います。大体1歳くらいのお子さんが虜になるみたいです。







次はこちら「だるまさんが」

こちらの絵本は、帯に「泣いている子どもが笑う」という風に書いてありました。これが、本当なんです(笑)。


実は、ママ友から勧められた絵本でしたが、「いないいないばぁ」が好きな6,7カ月ごろの赤ちゃんが気に入ること間違いなしです。「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3冊シリーズなのですが、実は日本語の接続詞の練習にもなるという…まぁ、私はそこまで気にして購入したわけではないですが(笑)。


おしゃべりを覚える時期ですので、遊びながら自然に覚えてくれるといいのかな~。



「いないいないばぁ」の好きな時期の赤ちゃんにもう一つお勧めなのが、こちらの「いないいないばあ」「いいおかお」「もうねんね」の絵本。


私も出産祝いにいただいたものなのですが、次男は現在(2歳)でも絵本を持ってきたと思ったらこのシリーズです。始め、個人的には「セリフが少なすぎて読みにくいなぁ」と思ったのですが、こちも「はらぺこあおむし」と同じように歌があって、保育園では歌と一緒に読んでもらっているらしいです。私もこのCDを購入し、歌ってみるとさらに大喜びでした♪ただ読んであげるよりも私も読みやすくてお気に入りです。


お気に入りの絵本の歌を編集して一つのCDにしているので、絵本がない車の中でも聞けてチャイルドシートでぐずることもなくなるという嬉しいおまケつきでした♪


自分の子どもだけでなく、出産祝いやお誕生日のお祝いにもプレゼントしています。


ご紹介した絵本のほかにも素敵な絵本はたくさんあります。ぜひ親子で絵本を読んで素敵な時間を過ごしてほしいと思います。



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