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島人ママの親子で楽しむ!めんそーれ子育て情報局

沖縄で楽しく子育てをテーマに、沖縄で過ごす休日・観光に親子で楽しめる、遊び場やお食事処をご紹介。子育てコラムもおすすめです♥

おっぱいが出ていない!?と感じたら 母乳で育てたいママへ具体的対策を教えます

子育てコラム

母乳で育てたいママ、増えていますよね。


かくいう私も、3人の子どもを母乳で育てました。1人目の時は、母乳が減った時期がありミルクを足したりもしましたが、助産師さんのアドバイスのお陰でコツをつかみ、何とか一歳前まで母乳を飲ませることができました。


必ずしもヒステリックに母乳、母乳と言っているわけではありません。私にとっては、哺乳瓶の消毒も要らなければミルク代もかからない、おまけに子どもの胃腸にも負担がかからないといいことづくめだったわけです。



一人目の時は、20代前半と若かったこともあり、子どもが3ヶ月ごろになって母乳を飲ませても泣くことが続き、『母乳が出ていないんだ』と思い込み焦ったことがあります。


赤ちゃんが泣き止まないと余計に焦ってしまい、自分まで涙が…(TДT)なーんてことも今では懐かしい思いでです。


母の知り合いの助産師が教えてくれたのですが、3ヶ月ごろになると(もちろん個人差あり)赤ちゃんのおっぱいを飲む量がぐーんと増えるんだそう。赤ちゃんもアゴの力がついてきて、新生児の頃に比べるとおっぱいを飲むのも上手になってくるからです♥



でも、母乳の方は機械のようにいきなり量を増やすことができません。だから赤ちゃんが『もっとおっぱいちょうだいよぉ~(o;д;)o』と、泣くわけです。


ではどうすればいいか?


赤ちゃんの気が済むまでハムハムさせればいいのです!


母乳は、脳からの命令で作られます。赤ちゃんの泣く声を聞いたり、赤ちゃんがおっぱいを吸い始めると『ジワジワ~』とおっぱいが作られるのがわかると思います。


赤ちゃんのハムハムも脳への『おっぱいを作れ!』という刺激になって、赤ちゃんが必要としている量の母乳が作られるようになります。


3日!3日頑張れば変化が起きてくるはずです。周りのサポートも受けながら、時にはミルクも足しながら頑張ってみてください。


あ、でも、ミルクを飲ませるのはおっぱいが終わってからにしてくださいね。なるべくたくさん赤ちゃんにもおっぱいをハムハムしてもらいましょう。



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