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島人ママの親子で楽しむ!めんそーれ子育て情報局

沖縄で楽しく子育てをテーマに、沖縄で過ごす休日・観光に親子で楽しめる、遊び場やお食事処をご紹介。子育てコラムもおすすめです♥

一度は見せたい大迫力の大水槽!!沖縄美ら海水族館

本部町 沖縄県北部 雨の日遊び場

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海洋博といえば美ら海水族館!沖縄に旅行に来たお客さんにはぜひ一見してもらいたい場所です。あの大きな大きな水槽で雄大に泳ぐジンベイザメやマンタは一度は子どもたちに見せたい迫力です。



沖縄の方言では礒のことをイノ-といいますが、イノ-に生息する生物に実際に触れて遊べる水槽が入場ゲートを通り抜けた右手に展示されています。



ナマコやウニ、オニヒトデなどに実際に触れて、感触や反応を体験することができます。広い海ではこれらの生物も巧く身を隠しているので見つけるのは難しいため、沖縄に住んでいる私たちにとっても貴重な体験になります。



大水槽の正面には階段状になった座席があるのですが、そこに座って正面の高い位置から魚の泳ぐ様子を眺めるのも心が休まりオツです。薄暗いし、クーラーのひんやり感と相まって最高。子どもたちがガラスの前方で夢中になっているのを眺めるのもいいものです。



ちょうど水槽全体を見渡せます。
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沖縄美ら海水族館といえばやはりジンベイザメが有名ですが、その他にも可愛らしい海の生物がたくさんなんですよ。



私のお気に入り第一位はカクレクマノミ。オレンジと黒のコントラストで元気いっぱいにあちこち泳ぎ回るようすが何ともカワイイ!



第二位は高足ガニ。美ら海水族館になる前の水族館の時から薄暗い水槽にヌボーっと立っていた高足ガニ。インパクトが強く、大人になってから見ると幼い頃を思い出しました。



第三位はナポレオンフィッシュ。頭のコブがナポレオンの帽子みたいだからそう呼ばれているそうですが、すごくブサイクです。しかも動きが遅くて名前負けしてる感じが逆に応援したくなります。



他にもマンタやマンボウ、クラゲ、ウツボなどお馴染みの生物もたくさんいます。サメの生態について詳しく展示された『サメ博士の部屋』も面白いですよ。



そして、お勧めしたいのが地元民にもあまり知られていない『水上観覧コース』です。いつもは正面から見ている水槽を真上から見ることができます。



エレベーターで黒潮の海(水槽の名前ね)の上に上がり、真上からジンベイ・マンタが泳ぐ様子を見ることができます。足元を大きなジンベイが通りすぎていくので正面から見るよりもより大きさを実感できます。正直、怖いくらい!!(笑)子どもも大人も大興奮間違いなし!!



観覧は自由ですが、スタッフの解説も聞きたい場合はスケジュールがあるようなので下記公式サイトで確認してくださいね。別料金もかからないので一見の価値ありだと思います。

また、時間がないから入場料を払ってゆっくり見ることができない!というときには、少しだけですが魚の泳いでいる様子を見られる場所があります。


立体駐車場から水族館に向かって坂を下ってくると、大きなジンベイザメのモニュメントを左手に通りすぎ、エスカレーターの右手。そこに小さな水槽を上から覗けるようになっているスペースがあります。



水族館の中に入って見るのとは大きな違いがありますが、そこも結構面白いポイントです。


入場料は6才未満は無料ですが、
小中学生610円
高校生1,230円
大人1,800円です。


ファミリーマートで割引チケットが購入できます。また、ドリームセンターの半券があれば割り引きされたり、4時からチケットがあったりと定価よりも安く購入する方法がありますので参考にしてくださいね。



5歳の長男は、大水槽で見たマンタが痛く気に入ったらしく、『沖縄美ら水族館100』の写真集を眺めては勉強しています。ある日、私に『お母さん、エイとマンタはどこが違うかわかる?』と聞いてきたのです。


小さい頃からしょっちゅう水族館に行っていた私も知りませんでした。目の位置や口の両脇のヒレが見分けるポイントらしいです。我が子ながら男の子ならではの視点だなーと感心してしまいました。本物を見せることの大切さを感じた出来事でした。


息子の気に入っている図鑑


美ら海水族館を訪れる前に図鑑でどんな生き物がいるか親子で眺めていると、知らないで行くときよりも実際に本物を目にしたときの子どもの反応が違ってきます。得意気に解説し出したり…(笑)それに親が感心したり驚いたりすることで更に興味を持ったみたいです。子どもってかわいいなぁー。




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